今回のバージョンアップではUMDビデオの「ISO」の対応や、XMBから表示できる「VSH MENU」の追加や、XMBからのUSB接続でUMD、Flash0などに接続可能など、大幅な機能改善です。
UMDの吸い出しにほかのソフトはいらなくなりましたし、より魅力的なカスタムファームウェアになりましたね。
【変更点】
・変更可能CPUクロック周波数に「75MHz」と「133MHz」を追加
・flash2/flash3へアクセス可能
・XMBからのUSB接続でメモステ以外の場所の追加(メモステに接続、Flash1に接続、UMDに接続といった具合)
・XMBから「HOME」ボタンで「VSH MENU」を表示。
・「VSH MENU」の有効、無効をリカバリーモードで設定可能
・UMDビデオの「ISO」をサポート。
・UMDビデオの「ISO」は「VSH MENU」を使用します。
・UMDビデオの「ISO」は「ms0:/ISO/VIDEO」フォルダに入れます。
・UMDビデオの「ISO」には、NO-UMDモードが働いていないのでUMDを入れておく必要があります。
■popsloader関係
・FW3.30をサポート
・3.30のセーブデータとそれ以降のバージョンのセーブデータでは互換性がありません。
・セーブデータが3.40+からであれば、エミュレーターはフリーズします。
■「VSH MENU」とUMDビデオの「ISO」の使用法に関する注意
・インターネットブラウザが有効な時「VSH MENU」は表示できません。
・UMDビデオの「ISO」とゲームの「ISO」は同じコアを使用していますので、ゲームメニューでUMDビデオの「ISO」がマウントされたなら、他の「ISO」は自動的にマウントされません。
・「cso」形式のファイルは、UMDビデオの「ISO」のためサポートされません。
・UMDオーディオの「ISO」は理論上できるがテストしていません。
・UMDオーディオの「ISO」は「ms0:/ISO/VIDEO」フォルダに置いてください。
CFW 3.52 M33-3へアップデート
1.ファイルをDLし展開。中にある「M33Update3」フォルダ(/PSP/GAME150/M33Update3)をPSPの「GAME150」フォルダ(ms0:/PSP/GAME150)へ転送。
2.PSPを立ち上げXMB(クロスメディアバー)、ゲームの項目のメモリースティックから「M33 update」を起動。
3.×ボタンを押し、アップデート開始。
4.アップデートが終わったら、×ボタンを押し電源を切ります。
5.手動で電源を入れましょう。本体情報(XMB>設定>本体設定>本体情報)より、バージョンアップが確認できます。
新機能のスクリーンショット
今までと比べ機能が増えたので少しスクリーンショット。
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これって1.5に戻して最初からカスタムファームの入れ替えが必要なのでしょうか?