DevHookがついに現行バージョンであるFW3.01に対応しました!
同梱の「readme.txt」に日本語で分かりやすく解説してあります。
まだテスト版らしく不具合がいくつかあるようです。
BOOSTER氏、周知の問題点として以下のものがあります。(readmeより引用)
次Verではきっと改善してくれるでしょう。
・APIの変更に伴い、以前のバージョン対応ランチャやvshex等は動作しない。
・vshex(XMB上の設定画面)が、時々ちらつくことがある。
・XMBからUMDゲーム起動時、起動画面で停止することがある。
・UMDゲームなどからXMBに戻らないことがある。
Ver0.50からの変更点
・メモステアクセスの基本的機能が起動していなかったバグを修正 > webブラウザ他、XMB全般
・FW3.01起動対応
・FW2.80+でCLOCK切り替えの時、フリーズする不具合修正
・FW2.80+のaudio.prx差し替えが不要
・DH0.46と共存可能
・ランチャーを変更、スクリプトの強化とmok氏のfbmprintシステムとマルチ言語対応
・XMB上でDEVHOOKを終了させる機能("ESCAPE the DEVHOOK")が機能回復(未修正)
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0. 色々用意
1. アップデータのDATA.PSARファイル抽出
2. ファームウェアファイル作成
3. DevHookとファームウェアファイルインストール
4. flash1へインストール
4.5. flash1へインストールしない方
5. DevHook使い方
【手順1 アップデータのDATA.PSARファイル抽出】
1. 「PBP Unpacker」をインストールし使える状態にします。
2. 「Open」からアップデータの「EBOOT.PBP」を選択します。
3. 「DATA.PSAR」を右クリックして「Extract」を選択し抽出
【手順2 ファームウェアファイル作成】
1. 「PSAR Dumper V2B」を展開し中にある
「psar_dump2」
「psar_dump2%」
をPSP/GAMEフォルダにコピーします。
2. 先ほど作成した「DATA.PSAR」をメモステのルートフォルダにコピーします。
3. PSAR Dumper V2Bを起動します。×ボタンで作成開始(2枚目、作成中)
終わったら自動でXMBへ戻ります。ルートフォルダに「F0」ってフォルダができたら完了です。

【手順3 DevHookとファームウェアファイルインストール】
1. DevHook0.51を展開して「MS_ROOT」フォルダにある「dh」「fbm」「PSP」フォルダをメモステのルートフォルダへ上書きします。
2. 「F0」フォルダをdh/301フォルダへ上書きします。
【手順4 flash1へインストール】
0. 既にflash1にDevHookファイルがインストールされている場合は先にアンインストールしましょう
1. DEVHOOKを起動し「FLASH INSTALL」を選択、一番上の欄の「install configfile to flash1:」を押します。
2. この画面になって○ボタンを1秒以上押せばインストール開始。終わったら適当なボタンを押せばDEVHOOKトップに戻ります。
【手順4.5 flash1へインストールしない方】
注意:flash1へインストールしない場合、FW2.71のregistryファイルをFW3.01の同フォルダにコピーしてください。
ただし、flash1をインストールしない場合、XMBの特定動作でMS内のファイルが破損する重大な弊害が確認されています。(readme.txtより引用)
【手順5 DevHook使い方】
OTHER MENU>Japanese Mode(12dot)で日本語に変更できます。
あとは各種設定し、DEVHOOK起動してください。
ちゃんとFW3.01が起動できます!(2枚目、ビジュアライザ)


3.01にしてからXMBからHOMEボタンでDevHookのメニューが出てきます。
内容はUMDイメージの選択や、CPUの速度変更、元のFWへ戻るエスケープ機能とかでした。
追記:
FW3.02もDevHook0.51で起動可能です。
FW3.01(手順1・2)と同じようにファームウェアファイルを作成しdh/301フォルダにF0ファイル入れてDevHookを起動して
「FIRMWARE > firmware 3.01(MS or flash+MS)」を選択し起動すれば普通に起動できます。
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俺のはなんかごちゃごちゃしてて・・・
それと、FILEEXPOSITIONをご利用いただき有り難う!
また利用してくださいw