DevHookがついに現行バージョンであるFW3.01に対応しました!
同梱の「readme.txt」に日本語で分かりやすく解説してあります。
まだテスト版らしく不具合がいくつかあるようです。
BOOSTER氏、周知の問題点として以下のものがあります。(readmeより引用)
次Verではきっと改善してくれるでしょう。
・APIの変更に伴い、以前のバージョン対応ランチャやvshex等は動作しない。
・vshex(XMB上の設定画面)が、時々ちらつくことがある。
・XMBからUMDゲーム起動時、起動画面で停止することがある。
・UMDゲームなどからXMBに戻らないことがある。
Ver0.50からの変更点
・メモステアクセスの基本的機能が起動していなかったバグを修正 > webブラウザ他、XMB全般
・FW3.01起動対応
・FW2.80+でCLOCK切り替えの時、フリーズする不具合修正
・FW2.80+のaudio.prx差し替えが不要
・DH0.46と共存可能
・ランチャーを変更、スクリプトの強化とmok氏のfbmprintシステムとマルチ言語対応
・XMB上でDEVHOOKを終了させる機能("ESCAPE the DEVHOOK")が機能回復(未修正)
メモステ価格比較
SONY製
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2GB \1,678
4GB \2,180
8GB \4,270
16GB \6,750
32GB \14,180
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PSPに採用されているUMD規格の最大容量は1.8GBであるため、2GB以上のメモステであれば一つ以上のソフトを保存しておく事ができる。さら大容量のものならソフト+動画や音楽といったマルチな使い方ができる。
現在の1GBあたりの値段の最安はこのメモステ!!
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SanDick製
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■ノーマルタイプ
4GB \1,780
8GB \2,675
16GB \5,380
32GB \10,980
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■ハイスピードタイプ
4GB \1,980
8GB \3,580
16GB \5,980
32GB \11,980
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0. 色々用意
1. アップデータのDATA.PSARファイル抽出
2. ファームウェアファイル作成
3. DevHookとファームウェアファイルインストール
4. flash1へインストール
4.5. flash1へインストールしない方
5. DevHook使い方
【手順1 アップデータのDATA.PSARファイル抽出】
1. 「PBP Unpacker」をインストールし使える状態にします。
2. 「Open」からアップデータの「EBOOT.PBP」を選択します。
3. 「DATA.PSAR」を右クリックして「Extract」を選択し抽出
【手順2 ファームウェアファイル作成】
1. 「PSAR Dumper V2B」を展開し中にある
「psar_dump2」
「psar_dump2%」
をPSP/GAMEフォルダにコピーします。
2. 先ほど作成した「DATA.PSAR」をメモステのルートフォルダにコピーします。
3. PSAR Dumper V2Bを起動します。×ボタンで作成開始(2枚目、作成中)
終わったら自動でXMBへ戻ります。ルートフォルダに「F0」ってフォルダができたら完了です。

【手順3 DevHookとファームウェアファイルインストール】
1. DevHook0.51を展開して「MS_ROOT」フォルダにある「dh」「fbm」「PSP」フォルダをメモステのルートフォルダへ上書きします。
2. 「F0」フォルダをdh/301フォルダへ上書きします。
【手順4 flash1へインストール】
0. 既にflash1にDevHookファイルがインストールされている場合は先にアンインストールしましょう
1. DEVHOOKを起動し「FLASH INSTALL」を選択、一番上の欄の「install configfile to flash1:」を押します。
2. この画面になって○ボタンを1秒以上押せばインストール開始。終わったら適当なボタンを押せばDEVHOOKトップに戻ります。
【手順4.5 flash1へインストールしない方】
注意:flash1へインストールしない場合、FW2.71のregistryファイルをFW3.01の同フォルダにコピーしてください。
ただし、flash1をインストールしない場合、XMBの特定動作でMS内のファイルが破損する重大な弊害が確認されています。(readme.txtより引用)
【手順5 DevHook使い方】
OTHER MENU>Japanese Mode(12dot)で日本語に変更できます。
あとは各種設定し、DEVHOOK起動してください。
ちゃんとFW3.01が起動できます!(2枚目、ビジュアライザ)


3.01にしてからXMBからHOMEボタンでDevHookのメニューが出てきます。
内容はUMDイメージの選択や、CPUの速度変更、元のFWへ戻るエスケープ機能とかでした。
追記:
FW3.02もDevHook0.51で起動可能です。
FW3.01(手順1・2)と同じようにファームウェアファイルを作成しdh/301フォルダにF0ファイル入れてDevHookを起動して
「FIRMWARE > firmware 3.01(MS or flash+MS)」を選択し起動すれば普通に起動できます。
質問はグーグルや既存の質問スレッドに同じ内容の質問が無いか検索してからするように。
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俺のはなんかごちゃごちゃしてて・・・
それと、FILEEXPOSITIONをご利用いただき有り難う!
また利用してくださいw