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[PSP CFW] カスタムファームウェアとは 



カスタムファームウェアとは、PSP公式ファームウェアに手を加え様々な機能を持たせたファームウェアの事を言います。

今では全てのPSPにCFWもしくはLCFWがインストールできるようになりました。(全てのPSPで使用できるCFW


2GB  \1,591
4GB  \2,476
8GB  \4,031
16GB  \6,934
32GB \12,952
ノーマルタイプ
4GB   \2,071
8GB   \2,680
16GB \5,249
32GB \9,680
ハイスピードタイプ
4GB  \1,780
8GB  \3,280
16GB  \5,680
32GB \10,980


【主な機能】
UMDをISOへと吸い出せる
ISOを起動可能
エミュレータなどのアプリを使用可能
手持ちのPS1ソフトをPSPでプレイ可能
プラグインを使用可能
・その他様々な機能

吸いだしたISOファイルをメモリースティックに保存しメモリースティックから起動することでUMDより読み込みを高速にし、また複数のゲームを持ち歩く事ができます。
ほかにもプラグインによってチート機能やスクリーンショットを撮れたり、スーパーファミコンやGBAのエミュレーターなどが使用できるなど利便性が大きく上がります。

ただしカスタムファームウェアは非公式なので、カスタムファームウェアにアップデートしたことでPSPが壊れても保証は受けれません。すべて自己責任です。


実はカスタムファームウェアには2種類あります。
Custom FirmWare (CFW) PSP改造の代名詞とも言えるもので、PSP初期から作られていました。
軽量型のPSP-2000が発売され少し経った頃SCEがバードウェアに対策を施した為、それ以降のPSPではCFWがインストール不可となりました。
なので今でも、CFWはPSP-1000もしくは対策前のPSP-2000しかインストール出来ません。

対策されたPSPではフォトビューアやセーブデータの脆弱性を突いてHomebrew(と呼ばれる自作アプリ)やエミュレーターなどを動かせるHomebrew Enabler (HEN)Half-Byte Loader (HBL)といったものが登場しましたが、不安定なうえCFWほど多機能ではありませんでした。

しかし次第に開発が進められ、CFWのインストールは出来ないものの同様の機能を持つようになりました。
それが、Light Custom FirmWare (LCFW)です。
LCFWをインストールしても電源を切ると元のOFWに戻るので不便とも言えるし、LCFWとOFWの切り替えが容易で便利とも言え、一長一短です。
現在主流の「PRO」「ME」ではCFW版とLCFW版とどちらもリリースされるので、以前ほどPSP本体による出来る事の差はありません。
また、主流のCFWは「Special Edition」→「Open Edition」→「M33」→「GEN」→「Prometheus」→「PRO」and「ME」の様に移り変わってきました。

ちなみにPS VITAでもHBLが開発されており、SCEとのイタチごっこ真っ最中です。



Dark_Alex氏によりリリースされていたカスタムファームウェアでバージョン2.71がスペシャルエディション、バージョン3.02~3.40がオープンエディションとなります。
最終バージョンは3.40 OE-A。

特徴
  • ベースになったFWの機能を使用できる。
  • 1.50/1.00用の自作アプリが起動できる。
  • ISO/CSOファイルをXMBから直接起動可能。
  • プラグインにより多彩な機能を追加する事が可能。
  • 手持ちのPSソフトを公式エミュを使用しプレイできる。
  • ネットでの認証無しでWMA再生、Flash Player有効化。
  • リカバリモードによりウィルスなどに感染しても修復が可能。
  • 1.50へのダウングレードが容易。




ロシアのハッカーチームでDark_Alex氏の引退後より活動を開始。(3.71 M33リリース時にチームM33として活動していたのは実は「Dark Alex」氏だと判明。)
3.40 OE-Aを引き継いだ様な機能で、現在もっとも安定していると思われる。
M33に対応したプラグインも出始めている。
最終バージョンは5.00 M33-6

特徴
  • ベースになったFWの機能を使用できる。
  • 自作アプリが起動可能。
  • UMDのデータをISO形式でリッピング可能。
  • ISO/CSOファイルをXMBから直接起動可能。
  • UMDビデオのISOをサポート。
  • プラグインにより多彩な機能を追加する事が可能。
  • 手持ちのPSソフトを公式エミュレータを使用しプレイできる。
  • CPUのクロック周波数をあげられる。
  • XMBからのUSB接続でFlash0やUMDに接続可能。
  • XMBから「SELECT」ボタンで「VSH MENU」を表示。
  • ネットでの認証無しでWMA再生、Flash Player有効化。
  • リカバリモード搭載。




Dark Alex氏のCFW340OE-Aのソースコードを元にTeam Wildcardが開発。
SCEPのようなリカバリーメニューが特徴的で、自作ソフトなどをフォルダ別(GAME150、GAME340等)に分けなくてもGAMEフォルダに入れるだけで自動で判別してくれる機能がついていてとても便利だが、最新のFWに対応してないところが残念。
数種類のCFWをリリースし開発終了。

特徴
  • CFW 3.40 OE-Aをベースに作られている。
  • 1.50/1.00用の自作アプリが起動できる。
  • ISO/CSOファイルをXMBから直接起動可能。
  • プラグインにより多彩な機能を追加する事が可能。
  • カーネルを自動選択してくれるので、ファイルをGAMEフォルダに入れるだけで起動可能。
  • 手持ちのPSソフトを公式エミュを使用しプレイできる。
  • ネットでの認証無しでWMA再生、Flash Player有効化。
  • XMB上で設定が可能。
  • リカバリモードによりウィルスなどに感染しても修復が可能。
  • SCEPのようなリカバリーモードのメニュー。
  • 1.50へのダウングレードが容易。




GENチームによるCFW。
過去に作者の一人であるYoshihiro氏が開発終了していたと思われていたM33シリーズの最新版がでるという噂に対して引退を匂わせる発言をしたことがある。
最終バージョンは5.50GEN-D3



PSPハック界全体が滞っていた時期に、新しい開発者による新しいCFWがリリースされると噂され、話題になったが結局はただのいたずらだった、幻?のCFW。



既存のCFWにliquidzigong氏が手を加えたCFW。
MHP3の発売直後どのCFWでも動作不能だったなかいち早く対応したが、開発者の遊び心なのか優越感からなのかあえて公開しなかったことがある。が、間もなく中国のサイトからリークされる。



現在主流のCFW・LCFWの一つでPROチームが開発している。
ほとんどのゲームをそのまま起動できる。
MEシリーズとの主な違いは
・独自のISO Driver「Inferno Driver」搭載
・ISOファイルの名前に2バイト文字(日本語)対応
・ISOキャッシュによる読み込み高速化
・DLCやEDATA/PGDを読み込めるNoDRMエンジン搭載(MEでもNPloaderにて代用可能)



日本人のneur0n氏によって開発されている現在主流のCFW・LCFW。
PROシリーズと同様に、ほとんどのゲームをそのまま起動できる。
PROシリーズとの主な違いは
・独自のISO Driver「ME Driver」搭載
・VSHメニューからPlugin Manager機能が使用可能
・ISO起動時にアップデートファイルの適応可能



※コメントが増えすぎた為、Webページを過去ログとして保存しコメントを削除しました。
過去ログ 2012/07/20

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[2012/07/20] PSP CFW// TB(0) // CM(0)

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8GB   \2,680
16GB \5,249
32GB \9,680
ハイスピードタイプ
4GB  \1,780
8GB  \3,280
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