【変更点】
・FW3.03ブート
・リブート時のユーザモジュール終了手順を変更(改善?)
・umdエミュのパス最大文字数を63から127に増加
・UMDISO,vshexにstopmoduleエントリを実装
・bootconfファイルをCFGディレクトリに移動
・ランチャにPSAR Dumperの出力からFWをセットアップする機能を追加
【注意点】
作業中、XMBは起動するがMSやUMD起動時にハングアップする状態に数回陥りました。
原因は不明ですが、DualBIOS化のノイズ、devhook,devhook launcher,PSAR Dumperの実行か、頻繁に電源を強制OFFにしたことで、flashの中身が破壊されたと思われます。
この状態に陥るとノーマルなFW1.50のPSPでは自己復旧できなくなるので、FW1.50から使用される方は、レスキューモードを持つDark_Alex氏のCustonFirmwareの併用と、正常時のNAND Flashのバックアップを取っておくことをお勧めします。
dechookの使用、CFWインストールの判断は自己責任でどうぞ。
FW1.50はウィルス耐性もゼロなので、HENDやOEにすべきなのでしょうね。
主な変更点
・flash1をインストールしない時のメモステファイルが破壊する不具合を修正
・flash1をインストールしない時のレジストリ初期化繰り返しの不具合を修正
"f0/kd/lflash_fatfmt.prx"は削除かリネームしておきましょう。
・vshem:MENU on BOOTがOFFにならないバグ修正
・日本語のインストールメニューが動作しない不具合修正(ファイル差し替え)
・FW3.02ディレクトリとメニュー追加、flash1ワークを3.0xで共有化
FW3.02が動くとの情報で追加しましたが、BOOSTERは未確認です。
・umdcisoがISOアクセスのLOGを吐くモードになっていたのを修正。
アップデートの注意
アップデートの方へ:
"f0/kd/lflash_fatfmt.prx"は削除するかリネームします。レジストリを初期化
する時に"flash1:"がフォーマットされ、内蔵FWのレジストリごと綺麗に消えるので。
3.0xのflash1へのパスを変更してあります。
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